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ケーススタディ

IFCのコミュニケーション・コンサルティング能力とその実績について

・閉鎖市場であった日本国債のブローカレッジ市場の門戸を開放させ、クライアントであった米国系証券ブローカレッジ会社の日本市場参入を実現させました。

・ドイツファンドブリーフ債の発券銀行の要請による日本におけるPFI、PPP(民間資金を活用した公的施設建設プロジェクト構想)導入の口火を切り、日本における本格導入の呼び水となりました。 今日、国家財政の窮乏下において、官民を挙げてプロジェクト事案が拡大しています。

・米国大手保険会社グループのコンサルティング・セールスによる独自のライフプランナー制度というビジネスモデルを日本社会に浸透させ、日本市場参入の成功に大きく貢献しました。

・ヨーロッパ最大の債券市場を形成するドイツファンドブリーフ債(現EUカバードボンド)の日本市場開拓の道を切り開き、財務省はじめGPIF、年金基金連合会、郵貯、生保、銀行といった日本の機関投資家の裾野の開拓に貢献しました。

・ヨーロッパ最大の年金基金運用機関の日本におけるガバナンス白書の策定と啓蒙を支援、今日の独立取締役導入のきっかけづくりに貢献して、コーポレートガバナンス文化(外部監査/独立取締役制度)の普及に成果を上げました。

・2013年を通じて、ロビイング/メディア戦略を駆使してタブーとされてきた「年金積立金管理運用独立法人(GPIF)」の運用改革の道筋を切り開く支援活動を遂行しました。

・シンガポールの物流施設プロバイダーへ戦略的コミュニケーション・コンサルティングで契約、日本における知名度向上とメッセージの訴求を主眼としたメディア戦略を駆使して、リーダーとしての位置づけを作り上げました。